2015年3月4日水曜日

長引かせる

本日は3月4日。

うちの高専の卒研発表会は3月9日。長ーーーーーーーーーーーーーい。
他の大学、高専の状況を聞いても、ここまで延ばすのは、聞いたことがない。

学会などの研究活動は、関係する大学教員は、2月末ぐらいからいろいろな
会議や打合せが設定されてきているが、さすがに3月になると殆どの教員・
研究者がフリーになって(卒研発表会を終えるという意味)活発に活動
しているように見えてしまう。

そもそも、ものごとは〆切に合わせて作られるのはよく知られたことなので、
遅いからといって成果が出るわけではない。

ということで、うちの高専は今が正念場で、まだ動けませんが、外の状況を
横目に見つつ、きちんとやりきることが大切、か。

リスク回避の能力

交通の冗長性は必要で、それが平時だけでなく地震時、異常天候時のレジリエンスに繋がる。要は冗長性が高いほどリスクに強くなる。ここで言うリスクは拡張すると、会議が延びて出発が遅れたり、帰着が遅くなったり、迷子になったり(笑)も含む。 高松は、地方都市の中でも、交通の冗長性(代替選...