2016年11月27日日曜日

バナナはおやつに含まれますか?

ツイッターのタイムラインで流れてきた論文。

大学では、15週(回の授業)に期末試験を加えるべきかどうかの議論。

この論文の結論からは、加えなくて良い(15+1でなくて良い)と。1回しか読んでいないので、私はまだきちんと理解できていないかもしれないが、高等教育機関にいる方はどうぞ。

大学の単位制度と学年暦
─「1単位=45時間」と「1科目=1350分説(15週論)」─

2016年11月26日土曜日

【作品No.9】数字のオブジェ「10」木工細工

2016年11月の娘の誕生日。10歳のオブジェを作る時期になったが、なにぶん作業をする時間が取れずに、悶々とした日を過ごす。

当人は、キャラクター「すみっこぐらし」にはまっており、それをモチーフにしたものにすることにした。キャラクターものに頼るのはどうかとも思ったが、他に思いつかないことと、その時に夢中になっているものを残すのも思い出だと思って、作ることにした。

また、お気に入りキャラなので、私が顔を上手く描けないと気に入ってもらえないことから、予め作業を公開して、一部手伝ってもらうことにした。コンセプトは私だが、共同作品として。

長く残るものにしたいことから、彫刻刀で彫ることにした。木の選定を間違えると大変なことになるので、ホームセンターで相談したら、MDF板が良いとのこと。木粉を接着剤で固めたようなものだった。それが良かった。加工がしやすい。

以下、どうぞ。

 キャラと漢字はなじまないかもしれないが、キャラクターの配置のしやすさから、漢字の「十」とした。仕方が無い。私が基本を配置(描画)して7割が完成した後、本人に残りを埋めてもらった。


 これから彫刻刀で作業。まずは、彫刻刀のための、作業台を手作りで。特に、押すので、机の角の出っ張りを作って引っかける必要がある。
できたキャラクターはこちら。これから消えてしまうので、事前にコピーを数枚取っておくこと。

なお、左の出っ張り部分が、娘が書いた部分。私は、毛筆体の「十」を意識してデザインしたので、左側の水平部が盛り上がるというのは私のコンセプトから外れるが、娘曰く、ペンギン(海坊主のようなやつ)は外せない定番キャラということで、仕方がない。大事なのは、歩み寄り!!


こうやってひたすら削っていく。当初、作業の大変さを考えて、周囲は残しておこうと思ったけど、そっちの方が大変なことがわかったので、十の形にくりぬくことにした。



立体的に作ることが、自分の中での最低限の目標。平面(版画のような)は面白くない。


 キャラクター「やま」



遠近感は出ただろうか。
私は形に切るのは、得意なのだが、顔をそのままかわいく書くのは苦手なので、適宜消えた顔を娘が再度鉛筆で書く。


紙やすりは基本的には掛けずに仕上げた。(一部使っている)

これから色つけ。水性絵の具しか家にないので、それで。水を吸い込むので、凸凹に削った部分は若干塗りにくい。




本格的な色つけはこんな感じ。

ここで、誕生日当日を迎えた。残念、間に合わず。



絵の具が乾いたので、これから目入れ。




不安がよぎったが、細かい作業は絵の具では難しいのではないかと考えて、油性ペンにした。これが手戻りの原因となった。









 既に誕生日から1週間は経過したが、休日に時間を取って作業。刷毛塗りのニスでは、塗った瞬間油性ペンが溶け、刷毛でこするために、にじみ、汚れが広がってしまった。失敗。本命でないところを塗ってチェックしたので、助かった。作業のストップ。

 余った木片で検証したところ、やはりそうなっている。「ニス」と油性ペンで書いた上を、ニスを刷毛で塗ったところ。

 もう1つ、スプレー式のニスを持っていたので、そちらで散布すると、若干にじむが、刷毛でこすらないので、何とかOK。

数日後、修正作業。途中の写真は撮っていない。まず、にじんだところの顔の部分を紙やすりで削り、似たような色を重ねて色の修正。再度マジックで顔を描く。その後、スプレーニスで仕上げる。塗りすぎると溶けたマジックが垂れるので、薄く3回重ねて完成。





紐で吊ることはまだしていないが、良い思い出ができた。久々の大作。全部で作業時間は10時間ぐらいだろうか。

【作品No.8】数字のオブジェ「7」

前回の書き込みで、誕生日の数字を作った、という話をしたが、長男のほうも誕生日に合わせて作ることにした。

2016年5月、7歳の誕生日である。

息子は、アニメ「妖怪ウォッチ」の大ファンで、その中でも「ブシニャン」がお気に入りだ。そのキャラクター自体を数字にするのは難しい。何が良いかと聞いたら、武士ということで、刀をモチーフにすることにした。

さらに、本人の大好物は、「海老フライ」である。

ということで、無理矢理これらを組み合わせて「7」の数字を作ることにしてみた。急ぎで作ったので、途中の写真を撮っていない。

刀と海老フライを組み合わせて、漢字で「七」を作ってみた。武士だから漢字で良いだろうと、こじつけで。

刀は、木材(軟らかいバルサ材)で作り、ペイントし、スプレーニスで仕上げる。

海老フライは、同じく、木材をベースに作り、手芸用のワタを接着剤で身のまわりに貼り付け、成形して、絵の具でオレンジ色に色付け。スプレーニスで仕上げる。

海老フライは、刀に引っかけているだけなので、刀だけ外して単体のおもちゃとしても使える。角度が開いてしまったのは、引っかけているので重力で仕方なく。




【作品No.7】数字のオブジェ「9」

我が家は、正確には妻の実家では、子どもの誕生日の際には部屋に飾りをすることが続いていて、うちの娘、息子の誕生日には、変わらず飾り付けを行っている。

で、名前やら、年齢などをかたどったデザインとするのだが、殆ど妻や子ども任せにしていたこともあり、2015年11月の娘の9歳の誕生日に、「9」の数字は私がデザインする、と宣言した。

単にデザインが優れている、というのは面白くないので、娘のことを思いながら考えてみた。

ということで作り始めたのが、これ。











誕生日の飾りは、このぐらい気合いが入っています。9以外は、妻の作品。



で、10歳になっても、「9」だけは、今秋からできた自分の部屋に飾ってくれている。





11/22(水)午後 コンクリートの品質確保 甲子園決勝 in 高松

しばらく、トップ記事に固定します。 気分は日本シリーズ、甲子園決勝、の気概で計画しています。 以下および添付資料の通り、コンクリートの品質確保に関する報告会及びシンポジウムを開催することとなりました。材料-施工の取組みで華々しさはありませんが、i-Construct...